皆様コンニチワ、久しぶりのブログ更新となります!
いや〜ネタがあまりにも無い為、今回はまじかに迫ったブータンアンテ・マレーアンテとレギ
ウスのビン交換の為に菌糸ビンを仕込むことにしました。
今回も日本環境さんのそのまんまシリーズのカワラ菌糸のエノキオガとオオヒラタケ菌糸の
エノキオガで仕込みました。

今回はついでに800ccと1400ccのPPボトルも4本づつ注文しちゃいました。

1400ccのビンのフタはネジ式になっており従来のものより使いやすくなっておりますね〜♪

800ccの方は蓋の上面になにやら可愛らしいクワガタの形の凹凸があります!
このビンの蓋は上面に積み重ねが出来る様に空気口が横についているタイプですね〜!

そんでもってすぐさま詰めちゃいました。
それにしてもそのまんまシリーズは楽チンですね!

レギちゃんが菌糸そろそろ交換してほしそうにしておりますね〜♪
早く菌糸がまわらないかな〜!

そんでもって次回のブログ更新は今回詰めた菌糸がまわったころに!
産卵時期にそなえて!
2008.02.02
今回はめだったネタが無いため、以前から気になっていたスパー産卵木を作って見ま
した。
まず用意する物として固めの産卵木、今回はコナラ材を使って見ます。
容器は産卵木と周りにマットが十分に入る位の、比較的密閉度の高いものがいいとおも
います。

次にクワガタの糞が混じった、栄養たっぷりのマット。
要は使用後の菌糸ビンの中身や、幼虫飼育の終わったあとのマットを、産卵木を覆いつ
くせる位の量が必要です。

そのマットに水を加えますが、水の量としては比較的たっぷりと加水しマットを十分に攪拌
します。
そのうち適量をケースの底に敷きます。

その上に、事前に水を2〜3時間位加水し、樹皮を剥がしておいた産卵木を乗せます。
そのとき産卵木をマットにギュッと押し付け、産卵木とマットの間に空間が生じないように
します。

そして産卵木の周りにマットを詰めていくのですが、マットはなるべく押し固めるようにし
産卵木に密着させます。
産卵木を完全に覆い尽くすまでマットを詰めます。

蓋をしたら出来上がりです。

このまま半年くらい寝かせます。
半年は長いですねーでもオオクワ系には効果抜群らしいですよ!............
でもうちは、オオクワいないんですよねー、まっ、グランディスにでも使ってみますか。
あとアンテやフタマタなんかにいいかも?
あっ、それから菌糸ビンで管理中だったセアカフタマタNO2!

4、5日前に無事羽化しました。
まだ体は赤いですが、完品で羽化してくれました。
ひだりの固体は、ひと月位前に羽化していたNO1固体です35ミリです。
今回のNO2は44ミリ位ありますよ〜。

まーなんにしても完品で羽化してくれると嬉しいものですね〜。
こんばんわ!
なんだか最近少し暖かいと思いませんか?
この調子だと今年も雪は積もりそうもないな〜と思っていたら、今週末雪が降るかもとお天
気お姉さんのお言葉。
最近仕事上でのストレスが溜りに溜まり、カブクワ談義でもしたいな〜なんて思い出したら
もう我慢の限界、今週の土曜日にでも渋谷のオアシスに行ってこー。
レンタルスペースの虫たちも気になるし、Zマットも仕入れたいってのもあるし。
って言うことで今週12日土曜日午後5時位から7時ごろまでオアシスにいますので、この
ブログを見たどなたかメシでも食いながらプチプチオフでも致しませんか?
って急にこんなこと言っても誰も来ないだろうな〜きっと。
そしたら店長とのおしゃべりでガマンして帰ってきますよ。
そんなこんなで今回のブログ更新はこれだけですー、どうもすいません!
春が待ちどおしい。
2007.12.01

こんにちわ!
我が家のレギウス! ♂54ミリ♀42ミリ小さいペアですが、親は♂81ミリ♀43ミリなので
次世代は期待できると思います。
♂10月 ♀9月羽化の為、来年4月位にペアリングの予定です。
あ〜春が待ちどし〜

続いてご覧の画像はグランディス、セアカフタマタ幼虫菌糸ビン、そろそろ交換しないとヤバソー。
よって次回のネタ決定!
グランディス、セアカフタマタ幼虫の計量大会ジャー!!
なんか♂少なそうなんですけど…。…。
追伸12月1日我が家の冷やし虫家が満杯になった為、かねてからの計画通り、渋谷のオアシスさ
んのレンタルスペースにパプキン幼虫お引越しして来ました。
回天さん、なつパパさん、自分の3人で1つのスペースを共同で借りています。
回天さんより、しゅうさん血統のブータンアンテ幼虫をお分け頂き、その為の菌糸も詰め詰めし
てきました。
今回、ブータンアンテの菌糸は日本環境株式会社さんのカワラ菌糸とヒラタケ菌糸の2類をた
めそうと思います。
いや〜、この菌糸は最初からほぐれているので詰めるのが超らくちんですね〜。
菌糸5リットルでだいたい800ccのボトルに少し緩めに詰めて、4本位でしたね。
はたしてブータンアンテはカワラ菌糸とヒラタケ菌糸どちらがよい結果が出るのでしょうか?
回天さんより今回ブータンアンテ幼虫お分けしてもらいました。
いつもいろいろ有難うございます。
冷やし虫家に住む虫たち
2007.11.17
みなさんこんにちは!
このブログを管理しているマシリトと申します。
我が家の唯一のカブ・クワブリードスペースは冷やし虫家1台です。
よってブログのタイトルを
冷やし虫家一台男と銘打ち、細々と運営して行きたいと思います。
第一回目は、やはり我が冷やし虫家の住人たちをご紹介いたしましょう〜。
セアカフタマタ(スマトラ島ベンクール産)F1幼虫2令〜3令 5〜6頭 菌糸ビン・発酵マットで管理
ラオスグランディス(サムヌア産)F1幼虫3令6頭 菌糸ビン管理
マレーアンテ(ケランタン州産)F1幼虫2令 8頭
菌糸ビン管理
パプキン(イリアン・アルファック産)CB幼虫初令〜3令 20頭位 菌糸・発酵マット管理
グラントシロカブト(アリゾナ州ペイソン産)CBF1 3令 3頭 発酵マット管理
レギウスオオツヤ(カメルーン産)CBF1 成虫1ペア 未後食
ハスタートノコギリ(ソロモン諸島マライタ島産)成虫♂3頭♀2頭 産卵セットにて管理
以上の虫達が我が冷やし虫家の住人です。
このブログの命である我が家の冷やし虫家、たのむから壊れないでくれ〜。
みなさんも毎日会社に行く前にお祈りしてください。