みなさんこんばんわ!
今年の二月、TOTOROさんより頂き、ブリしていた
アスタコイデスノコギリ キンナモメウス
亜種ジャワ・ハリムン産WF1♂54.3ミリ ♀29.5ミリ 一月位前から二頭ほどのニョロが見え
ていたので、そろそろ割り出してみようと思っていたのですが、忙しさから遂延び延びになって
いました。
そうこうしていた矢先♂が落ちているのを発見し、♀の安否も気になった為、先日割り出して
みたところ、足場代わりの木片の下で事切れている♀を発見しました。
自分の腕が未熟なせいか短命に終わった成虫に黙祷を捧げ、気おとり直して割り出し作業を
しようと思い、死んでいた♀の上にあった木片をよーく見て見ると、なにやら怪しい痕跡が!
太さ約3センチ、長さ15センチ程の木片を少しずつ割って行くと、出るわ出るわ♪
結局、極小の2令2頭と初令13頭のニョロが出てきました〜♪
足場代わりに置いていたこんなにちっちゃい木片に、よくもまあこんなに産んでいたもの
です!
ノコギリなのでマットに産ませるつもりで産卵木は入れずにいましたが、入れていたら
これの数倍のニョロが取れていたことでしょうに!
結局マットからは5頭しか取れませんでしたので、あの木片を入れていなかったら悲惨な結果
に終わっていたことでしょう!
結局トータルでニョロ20頭でした、けっして爆産といえる数ではありませんが20頭もいれば
十分ですね〜♪
割り出した幼虫は当分の間、微粒子の発酵マットで管理しますが、この内4頭程はマレー
アンテを管理し交換後の菌糸ビンに投入しました。
ノコギリ系は古い菌糸の方がいいという説を検証する為(単に幼虫の糞がたっぷり入った食い
カスがもったいなく思えたものですから)
そんでもって次回は、そろそろ羽化しそうなグラントシロカブトの結果をご報告できるのではと
おもっておりまする〜♪
ではバイナラ〜♪
先日、2月6日水曜日に行われた、TBH平和島オフに参加致しました。
会場は、TOTOROさんのお宅で行われ、ワイワイガヤガヤ最後まで大変に楽しいオフ会
でした。
TOTOROさん、夜遅くまでどうもあり難うございました。
クワガタのブリーディングスペースも、棚二つにほぼ統一されたケースと菌糸ビンが、非常に
整理されてぎっしりと並んでおり、大変関心致しました。
本棚には月間むしがびっしり詰まっていました。
仕事の都合とはいえ東京と大阪や九州など短期間で転勤しなければならず、あれだけの虫を
抱え、そのご苦労を思うと頭が下がります。
そんなTOTOROさんのところから、うちの冷やし虫家に新たな虫がやって来ました。

アスタコイデスノコギリ キンナモメウス亜種
ジャワ・ハリムン産WF1♂54.3ミリ ♀29.5ミリ
いわゆるアスタコです、その色合いとカッコよさから密かに興味がありました。
TOTOROさんどうも有り難うございました。
活動をじっくりまってから、ブリード開始したいと思います。