ハスタート・ケンタ・グランディス
2008.02.17
結構たくさんのかじり跡のついた産卵木2本を残して逝ってしまった、ハスタートノコギリ♀。
ひと月以上経つので、このまえ割り出してみました。

ま〜これだけかじり跡がついていたら、産卵木2本で幼虫二桁はかたいだろうと思ってい
たのですが、成果は卵4個だけでそのうち1個はしわしわで絶望的。
結果卵3個だけ、この3個も色艶はいいのですが、ひと月以上経つのにまだ孵化しないと
いうことは絶望的なようですが、とりあえず発酵マットで保管しときますけど。。。。
結局ハスタートは少し前に割り出した幼虫2頭のみに終わりそうで、累代絶望的!
続きましてケンタウルスカブト、渋谷オアシスのレンタルスペースで管理していたのを
我が家に持ち帰り、冷やし虫家にて24℃の温度で管理していました。
2週間以上たつのでこの前、ケースを暴いて見ましたが結果はボーズ!
何が悪いか分からないのですが、一応今回再セットにあたりマットのメーカーを代え、マット
の水分も前より少なめに変えて再セットし直しました。

♀はすでに穿孔中ですが、この前暴いたときには体重が、かなりかるくなってきています。
今回でラストチャンスかも。

♂もかなり掴む力が弱くなってきております。
更に続きましてはラオスグランディス、6頭中1頭無事に蛹になりました。

幼虫時の最終体重6頭とも13〜15グラムでしたので、全て♀だろうと予想しておりました
がやはり第一号の蛹は案の定♀でした。
結構でかい♀ですが、蛹室の位置が底に作っているので2週間位たったら人口蛹室に
お引越しですね〜。
もう1頭の幼虫も既に蛹室を作っています。

この幼虫も♀でほぼ、まちがいないでしょう!
6頭すべて♀!なんで、なんで?
逆にすごい確立!運のなさ!
既にありがたいことに、みつひろうさんより同産地の♂を頂いておりますので累代はできる
のですが。。。。
アスタコイデスノコギリクワガタ来る!
2008.02.09
先日、2月6日水曜日に行われた、TBH平和島オフに参加致しました。
会場は、TOTOROさんのお宅で行われ、ワイワイガヤガヤ最後まで大変に楽しいオフ会
でした。
TOTOROさん、夜遅くまでどうもあり難うございました。
クワガタのブリーディングスペースも、棚二つにほぼ統一されたケースと菌糸ビンが、非常に
整理されてぎっしりと並んでおり、大変関心致しました。
本棚には月間むしがびっしり詰まっていました。
仕事の都合とはいえ東京と大阪や九州など短期間で転勤しなければならず、あれだけの虫を
抱え、そのご苦労を思うと頭が下がります。
そんなTOTOROさんのところから、うちの冷やし虫家に新たな虫がやって来ました。

アスタコイデスノコギリ キンナモメウス亜種
ジャワ・ハリムン産WF1♂54.3ミリ ♀29.5ミリ
いわゆるアスタコです、その色合いとカッコよさから密かに興味がありました。
TOTOROさんどうも有り難うございました。
活動をじっくりまってから、ブリード開始したいと思います。
産卵時期にそなえて!
2008.02.02
今回はめだったネタが無いため、以前から気になっていたスパー産卵木を作って見ま
した。
まず用意する物として固めの産卵木、今回はコナラ材を使って見ます。
容器は産卵木と周りにマットが十分に入る位の、比較的密閉度の高いものがいいとおも
います。

次にクワガタの糞が混じった、栄養たっぷりのマット。
要は使用後の菌糸ビンの中身や、幼虫飼育の終わったあとのマットを、産卵木を覆いつ
くせる位の量が必要です。

そのマットに水を加えますが、水の量としては比較的たっぷりと加水しマットを十分に攪拌
します。
そのうち適量をケースの底に敷きます。

その上に、事前に水を2〜3時間位加水し、樹皮を剥がしておいた産卵木を乗せます。
そのとき産卵木をマットにギュッと押し付け、産卵木とマットの間に空間が生じないように
します。

そして産卵木の周りにマットを詰めていくのですが、マットはなるべく押し固めるようにし
産卵木に密着させます。
産卵木を完全に覆い尽くすまでマットを詰めます。

蓋をしたら出来上がりです。

このまま半年くらい寝かせます。
半年は長いですねーでもオオクワ系には効果抜群らしいですよ!............
でもうちは、オオクワいないんですよねー、まっ、グランディスにでも使ってみますか。
あとアンテやフタマタなんかにいいかも?
あっ、それから菌糸ビンで管理中だったセアカフタマタNO2!

4、5日前に無事羽化しました。
まだ体は赤いですが、完品で羽化してくれました。
ひだりの固体は、ひと月位前に羽化していたNO1固体です35ミリです。
今回のNO2は44ミリ位ありますよ〜。

まーなんにしても完品で羽化してくれると嬉しいものですね〜。